会社を査定してもらう方法(時価純資産営業権法)

中小企業のオーナー社長が一番きになる もし会社を売ったらいくらもらえるのか ということ

結論からいいますと 「年間純利益の3~5年分程度」に買う側が欲しいとおもうプレミアム価格が上乗せされるかどうかによります。

簡単に説明しますと 「ものとこと」に分ける必要があります。

ものには設備や不動産・権利などがありすぐに金銭に変えることができる資産のことです。

対してことは、目に見えない営業権のこと「のれん」といいます。

ノウハウとかのほうが馴染みがありますでしょうか

ですのでモノの値段+コトの値段で折り合いをつけるということになります

まず会社の決算書に書いてある資産の部という欄をみてください それが販売原価になります

資産の総額から負債総額を差し引いた金額

そこに物の値段がのり ノウハウや歴史・信頼などが上乗せされ 買収したい会社がその費用を算定します

その費用は、株式会社であればすべて発行式株式100%の価値として評価されます

例えば 10000株発行している株式会社の評価が1億円だどすると1株1万円となり

ここをベースに調査がはじまります 評価が高ければ 11000円/株

決算書以外の負債などがでてきた場合は、8000円/株とかになります

ここから税金が計算されていくわけとなります。

 

 

 

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